海水浴中の22歳男性、沖合で溺れるも救助される
日置市海水浴の溺水救助、22歳男性をSUPの3人が迅速に救出 海で流される前の対処と119番通報の重要性も確認できます
鹿児島県日置市の入来浜沖合で20日午前、海水浴をしていた22歳の男性が溺れ、近くでSUPをしていた3人に救助されました。
串木野海上保安部によると、男性は午前9時20分ごろに「助けて」と叫び、浜にいた人が118番通報しました。救助された場所は河口から約300メートル沖合でした。
男性は病院に搬送され、軽い熱中症とみられます。男性は同級生らと早朝から釣りをしており、その後に海で泳いでいたところ、沖へ流されて両足がつり、動けなくなったと話しています。