鹿児島実、相撲団体で50年ぶり2度目の優勝
インターハイ相撲団体で鹿児島実が50年ぶり2度目の優勝 大将戦で埼玉栄を破り、逆転Vの感動を伝える
全国高校総体(インターハイ)の相撲団体で、鹿児島実(鹿児島)が埼玉栄(埼玉)を下し、50年ぶり2度目の優勝を果たした。
決勝は2勝2敗で並び、勝負は大将戦にもつれ込んだ。鹿児島実の主将・龍山克真(3年)が永松慧悟(3年)を押し倒して勝利を決めた。
鹿児島実は今大会の個人戦では入賞者がいなかったが、団体戦で力を発揮した。龍山主将は、応援への感謝を語った。
インターハイ相撲団体で鹿児島実が50年ぶり2度目の優勝 大将戦で埼玉栄を破り、逆転Vの感動を伝える