インターハイ・バドミントン団体でふたば未来学園が男女同時優勝

インターハイ バドミントンでふたば未来学園が男女団体Vを達成 男女同時優勝は7年ぶり、熱戦の決勝の舞台裏をチェック

全国高校総体(インターハイ)のバドミントン男女団体決勝が24日に行われ、ふたば未来学園(福島)が男女そろって優勝しました。同校の男女同時優勝は2017年以来です。 男子は3連覇を目指した埼玉栄(埼玉)を下し、3年ぶり6度目の優勝となりました。女子は5連覇中だった柳井商工・柳井(山口)に勝ち、7年ぶり7度目の頂点に立ちました。 女子決勝では主将の大石夢陽選手が、仲間の声援を受けながら冷静に試合を進め、勝利に貢献しました。男子では芦田潤平選手が接戦を制して流れをつくり、チームの勝利につなげました。