中国、4隻目の空母建造を進める 米空母に対抗する能力を分析

中国空母の最新動向を徹底解説、4隻目の大型化で変わる戦力 米空母に迫る狙いと運用戦略を押さえ、中国海軍の次の一手を読む

防衛研究所の高橋杉雄・上席研究官と、笹川平和財団の小原凡司・上席フェローが9月30日、BS日テレ「深層NEWS」で中国軍の空母戦力について議論した。 記事によると、中国が建造を進める4隻目の空母は、米軍の最新型原子力空母に近い規模になる可能性がある。高橋氏は、搭載できる航空機の数が戦闘力を左右すると指摘し、中国が米空母と対等に戦える能力の獲得を目指しているとの見方を示した。 また、小原氏は、中国の空母運用の狙いについて、米本土への通常戦力による打撃能力を誇示する意図があるのではないかと述べた。