薬師寺保栄氏を在宅起訴 養子縁組届の偽造疑い
薬師寺保栄の在宅起訴、文書偽造疑惑の経緯を整理 養子縁組届提出の背景や今後の動きを短く確認できます
名古屋地検は、プロボクシング元世界王者の薬師寺保栄氏(57)を、有印私文書偽造・同行使などの罪で在宅起訴しました。起訴は5月28日付です。
報道によると、薬師寺氏と女性(28)は2024年11月、薬師寺氏の妻に無断で女性を養子にしようとし、妻の名前を署名欄に書いて印鑑を押した養子縁組届を作成し、名古屋市内の区役所に提出したとされています。
薬師寺氏はWBCバンタム級の元王者で、現在は名古屋市内のボクシングジムで会長を務めています。ジム関係者は取材に対し、本人不在のため状況は分からないと話しています。