北海道の海鮮市場を名乗る詐欺容疑で7人再逮捕

北海道の海鮮市場を装う詐欺、再逮捕 全国4万人超から9億円超か、手口と実態を確認

北海道警は、実在しない「北海道の海鮮市場」を名乗って客に電話し、うその説明で現金をだまし取ったとして、札幌市の男ら7人を詐欺容疑で再逮捕しました。 道警によると、7人は2025年11月から26年1月にかけて、栃木県や千葉県の客3人に対し、「前回の注文の際に今回分も受けている」などと偽り、計約40万円をだまし取った疑いがあります。 このグループは以前にも、海産物の販売を装って「本日が最終日」などと事実と異なる説明をしたとして、特定商取引法違反の疑いで逮捕されていました。道警は、同様の手口で全国の延べ約4万2千人から約9億1千万円を売り上げた可能性があるとみています。