東日本で大気不安定、アクアライン通行止め 練馬や甲府で真夏日
暴風・落雷・浸水に警戒 東日本で交通や生活に影響 各地の最新状況と今後の注意点を短く確認できます
前線を伴う低気圧の影響で、4日は東日本と南西諸島で大気の状態が不安定になりました。気象庁は、落雷や突風、ひょうへの注意を呼びかけ、東日本では土砂災害や低地の浸水にも警戒を求めました。
東北では4日夕方から夜遅くにかけて西寄りの暴風が予想され、交通や建物への影響が懸念されました。東京湾アクアラインは強風のため、上下線の一部区間で午前4時から通行止めとなりました。
鉄道にも影響が出ました。小田急線は早朝に飛来物の影響で一時運転を見合わせ、JR成田線も倒木のため一部区間で運転を止めましたが、いずれも午前中に再開しました。気温は関東甲信で上昇し、東京都練馬区や甲府市などで今年初めての真夏日となりました。