ミャクミャク像、ヘリで金剛山へ移設

大阪・関西万博ミャクミャク像が空輸で千早赤阪村へ 金剛山の自然公園で11月下旬まで展示、今すぐ詳細をチェック

大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の像が9月14日、大阪府千早赤阪村の自然公園「大阪府民の森ちはや園地」へヘリコプターで運ばれました。 像は万博会場で来場者を迎えた「ワクワク」像で、重さは1600キロあります。公園は金剛山の標高約1000メートル付近にあり、陸路での輸送が難しいため、ふもとの駐車場から金属枠に入れて空輸されました。 府は万博のレガシーを伝える取り組みとして、府内各地にミャクミャク像を巡回設置しています。この像は19日に除幕式が行われ、11月下旬まで園内に置かれる予定です。