包丁を持った男が福島・会津若松市のパチンコ店に立てこもり、1時間半後に確保

会津若松市の立てこもり事件、警察が約1時間半で男を確保 けが人なしの現場で何が起きたのか、最新情報を確認

福島県会津若松市のパチンコ店で5日夜、包丁を持った30代の男が店内に立てこもりました。警察官が駆けつけ、約1時間半後に店内の従業員用休憩室で男を確保しました。 男は自分で首を傷つけており、市内の病院に搬送されましたが、意識はあり、命に別条はないということです。警察によると、男は従業員ではないとみられ、当時店は営業中でしたが、けが人は確認されていません。 現場はJR会津若松駅の南西約3.5キロにある市街地で、警察は男の回復を待って事情を調べる方針です。