ワゴン車とミニバンが正面衝突、中学生ら13人が重軽傷 滋賀・彦根市

滋賀県彦根市の正面衝突事故、13人が重軽傷の原因を詳しく調査 対向車線逸脱の可能性も、全員命に別条なしで最新情報を確認

滋賀県彦根市で2日夜、ワゴン車とミニバンが正面衝突し、双方の車に乗っていた計13人が重軽傷を負いました。全員の命に別条はないということです。 彦根署によると、ワゴン車にはハンドボールクラブの男子中学生10人と指導者の女性教諭が乗っており、奈良県での遠征試合の帰りに宿泊先へ向かっていました。中学1年の男子生徒1人は前歯を折る重傷で、ほかは軽傷でした。 一方、ミニバンには愛知県一宮市の夫婦と5歳の男児が乗っており、運転していた女性と同乗の夫が骨折する重傷でした。警察は、ワゴン車が対向車線にはみ出した可能性があるとみて、事故の詳しい原因を調べています。