京都・南丹市の男児殺害事件、父親が供述
京都府南丹市の事件、父親の供述から見える親子トラブルの背景 事件の経緯と捜査の焦点をわかりやすく整理します
京都府南丹市で小学6年の安達結希さんの遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された父親の安達優季容疑者が、事件の経緯について供述していたことが分かりました。
捜査関係者によると、容疑者は「本当のお父さんじゃないのにと言われたことなどに腹が立って殺した」と話しており、親子関係をめぐるトラブルが背景にあった可能性があるとみられています。
府警によると、容疑者は3月23日ごろ、南丹市内の公衆トイレで結希さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。容疑を認め、「1人でやった」と供述しているということです。事件後は、遺体を車で複数の場所へ移していた疑いもあり、警察が詳しく調べています。