山形新幹線、倒木による一時運転見合わせ後に再開

山形新幹線の倒木トラブルを速報、つばさ128号が緊急停車 運転再開までの経緯と沿線への影響を詳しく確認できます

2日午前、山形新幹線「つばさ128号」が米沢―福島間を走行中、強風で傾いた木が架線にかかっているのを運転士が確認し、緊急停車しました。けが人はありませんでした。 JR東日本山形支店によると、倒木を撤去して安全を確認したため、運転は約4時間半後の午後1時46分に再開されました。 列車の運行は一時見合わせとなり、沿線では影響が出ましたが、現在は通常運転に戻っています。