ミシュランガイドの掲載エリアに神戸・淡路島を追加

ミシュランガイド神戸・淡路島が新掲載、食文化の魅力を世界へ発信 神戸牛や淡路島食材の価値が高評価。観光やブランド向上の追い風に

淡路島の3市と神戸市、兵庫県でつくる協議会は、ミシュランガイドの掲載エリアに「神戸・淡路島」が新たに加わったと発表しました。 ミシュランガイドは、フランスのミシュランが発行する飲食店の評価ガイドで、素材の質や調理技術などを基準に星で格付けします。日本ではこれまで東京、京都・大阪、奈良が掲載対象でした。 今回の追加は、神戸牛や瀬戸内海の魚介類、淡路島の農畜産物などに支えられた食文化が評価されたものです。協議会は、掲載を通じて地域の魅力を世界に発信し、食のブランド価値の向上につなげたいとしています。