米中央軍、イランの潜水艦や整備施設を無人艇で攻撃
米軍、イラン軍港を自爆型無人艇で攻撃 初の実戦投入を公開 対イラン攻撃の行方と地下核施設への圧力、最新映像を確認
米中央軍は13日、イランの潜水艦や艦艇整備施設を自爆型無人艇で攻撃したと発表した。米軍が対イラン軍事作戦でこうした無人艇を使ったのは初めてという。
公開された映像には、無人艇がイラン南部バンダルアッバスの軍港に近づき、衝突後に爆発して炎と煙が上がる様子が映っていた。中央軍は3隻の自爆型無人艇「コルセア」を使用したとしている。
トランプ大統領は同日、ラジオ番組で「今夜も明日も激しく攻撃する」と述べ、対イラン攻撃を続ける考えを示した。中部で建設中とされる地下核施設「ピックアックス山」への攻撃可能性にも触れた。