トランプ氏、低金利維持を主張 雇用統計に「素晴らしい数字だ」

トランプ大統領、米雇用統計の強さを称賛し低金利を主張 FRBへの圧力と今後の金融政策への影響を素早く確認

米国のトランプ大統領は4日、8月の米雇用統計が労働市場の底堅さを示したことを受け、自身のSNSで「素晴らしい数字だ」と投稿しました。 そのうえで、米国は「どの国よりも低金利であるべきだ」と述べ、米連邦準備制度理事会(FRB)に対しても、新しい議長の下で慎重な対応を求めるような発言をしました。 今回の投稿は、利上げを求める見方をけん制する意図があるとみられます。