仙台市でマンション下の擁壁が崩落、住民が避難
仙台市太白区で擁壁崩落、住民が避難 市の調査と通行止めの影響も速報で確認
仙台市太白区向山2丁目で7日午後5時ごろ、マンション下の崖沿いにあるコンクリート擁壁が崩れ、住民が避難した。
住民からは「大きな音がした」と119番通報があり、現場では2回の轟音や建物の揺れを感じたという証言も出た。警察や消防によると、けが人はいない。
市はドローンや目視で周辺を調べ、ただちに危険はないと判断したとして避難指示は出さず、近くの中学校などへの自主避難を呼びかけた。周辺では市道の通行止めやバスの迂回運行も発生し、地域の生活や営業に影響が出た。