仙台二華の関口結唯がアーチェリー女子個人で逆転優勝
アーチェリー女子個人で仙台二華・関口結唯がインターハイ初優勝 父と二人三脚でつかんだ逆転劇、五輪金へ次の一歩
全国高校総体(インターハイ)のアーチェリー女子個人で、仙台二華(宮城)の関口結唯さんが初優勝を果たしました。4日に行われた決勝では、序盤に先行を許しながらも落ち着いて巻き返し、6対2で逆転勝ちしました。
関口さんは父であり監督でもある裕樹さんと二人三脚で練習を重ねてきました。高校にアーチェリー部がないため、他校の射場を借りて競技を続けてきたといいます。
昨年は4位でしたが、その後に世代別代表として経験を積み、今年は優勝への手応えがあったと話しました。今後は進学を予定しており、将来の目標は五輪で金メダルを取ることです。