空き家で見つかった白骨遺体、50~60代男性と判明
福岡県警、若松区空き家の白骨遺体の身元を男性と特定 DNA鑑定で判明、死因不明のまま警察が生活歴を捜査
福岡県警は、北九州市若松区の空き家で6月に見つかった白骨遺体の身元が、住所・職業不詳の男性だったと明らかにしました。DNA鑑定で判明しました。
若松署によると、男性は当時50~60代で、死亡時期は10~15年ほど前とみられます。死因は分かっておらず、目立った外傷も確認されていません。
警察は、男性が全国を転々としながら生活していた可能性があるとみて調べています。遺体は6月9日未明、肝試しをしていた20代の男女3人によって発見されました。