猪苗代湖で水上バイク転覆、高校生1人死亡 1人重体

猪苗代湖の水上バイク転覆事故、17歳高校生が死亡し男性1人重体 ライフジャケット着用でも起きた事故の経緯を詳しく確認できます

福島県の猪苗代湖で3日午後、水上バイクが転覆する事故があり、搬送されていた東京都葛飾区の高校生・長谷川想さん(17)の死亡が4日未明に確認されました。もう1人の埼玉県の20代男性は重体です。 会津若松署によると、事故当時は関東からレジャーで来ていた男性8人グループのうち、5人が2台の水上バイクに分かれて乗っていました。そのうち1台が転覆し、3人が湖に投げ出されました。 近くにいた別の水上バイクなどが救助しましたが、2人は会津若松市内の病院に搬送されました。3人はいずれもライフジャケットを着用していたということで、署が転覆の原因を調べています。