セブン―イレブン、インドの全31店舗を閉店
セブン&アイ、インドのセブン―イレブン全31店閉店 現地競争と撤退理由を整理し、今後の戦略も確認できます
セブン&アイ・ホールディングスは、インドで展開していたセブン―イレブンの全31店舗を9月末で閉店したと明らかにしました。
同社は2021年に現地の大手財閥リライアンス・リテールと5年間のライセンス契約を結び、同年10月にムンバイで1号店を開店しました。昨年末には約60店舗まで増えていましたが、現地での競争が激しく、収益の伸び悩みが続いていました。
セブンは今後のインド事業について、長期的な視点で展開を進めるため、複数の選択肢を検討するとしています。