大阪・大東市の元主査を収賄容疑で再逮捕
大阪府警の収賄事件で再逮捕、随意契約100件超の全容を解説 800万円受領の疑いと6300万円超の契約背景を詳しく追います
大阪府警は23日、大東市の元主査の男を収賄容疑で再逮捕し、同市の土木建築会社の代表取締役の男を贈賄容疑で再逮捕したと発表しました。
捜査2課によると、元主査は2023年6月から25年4月にかけて、市教委学校管理課と市営住宅管理課で担当する小中学校や市営住宅の修繕業務をめぐり、施工業者の選定で便宜を図る見返りに、計800万円を受け取った疑いがあります。
府警によると、賄賂の対象になった随意契約は100件以上で、契約金額は6300万円以上に上るということです。両容疑者はすでに別の収賄・贈賄容疑で6月に逮捕され、7日に起訴されていました。