米特使とプーチン氏の会談で議論 ウクライナ情勢めぐり石川一洋氏らが見解

米ロ首脳会談の狙いは和平条件か制裁緩和か ドンバス共同統治案と交渉の行方を深掘りします

米国のスティーブン・ウィトコフ中東担当特使らがロシアのプーチン大統領と会談した狙いについて、石川一洋氏と畔蒜泰助氏が7日、BS日テレの「深層NEWS」で見解を示した。 石川氏は、ロシアがウクライナに割譲を求めるドンバス地方をめぐり、米側がロシアとウクライナの共同統治案のような構想を持ち込んだ可能性があると分析した。 畔蒜氏は、ロシアへの制裁を緩和または解除することで、和平交渉に向かう動機を与える考えが背景にあるとの見方を示した。