立命館守山2年・吉見が今大会初登板、父の元中日投手・一起さんがスタンドで見守る

夏の高校野球滋賀大会で立命館守山2年生右腕・吉見が初先発 元中日・父の前で見せた投球と今後の成長に注目

夏の高校野球滋賀大会2回戦が11日に行われ、立命館守山の2年生右腕・吉見が今大会で初めて先発登板した。 スタンドには、元中日の投手として知られる父の一起さんも駆けつけ、息子の投球を見守った。吉見は父譲りのフォームから緩急を交えた投球を見せ、3回までは得点を許さなかったが、4回に集中打を浴びて3失点し、ここで降板した。 それでもチームはサヨナラ勝ちで3回戦進出を決めた。一起さんは息子の投球に複雑な表情を見せつつ、吉見は父に近づく投手を目指し、制球力や間合いを磨いていきたいと話した。