西鉄バス運転士がシートベルト未着用で約1時間運転

西日本鉄道、博多営業所バス運転士のシートベルト未着用問題を発表 乗客の連絡で発覚し、再発防止策と謝罪の対応も確認できます

西日本鉄道は、博多自動車営業所の路線バス運転士が、シートベルトを着けないまま約1時間運転していたと発表しました。 対象となったのは、4日午後5時35分ごろから午後6時45分ごろまでの博多駅発福岡タワー南口行きの便です。乗客からの連絡で発覚し、運転士は「着けたと思っていたが、指摘を受けるまで気づかなかった」と説明しています。 同社は利用者に不安を与えたとして謝罪し、再発防止に取り組む方針を示しました。