奈良の37歳男を逮捕、女性遺体遺棄の疑い 母娘行方不明で捜査
奈良市 遺体遺棄事件の最新情報、逮捕の経緯と捜査の焦点 母娘との関連も詳報。事件の背景を短く整理して確認できます
三重県警は、奈良市の会社員の男(37)を、女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕し、発表しました。男は容疑を認めているということです。
警察によると、男は今年2月ごろ、奈良市月ケ瀬尾山の道路脇にある草むらへ、身元不明の女性1人の遺体を遺棄した疑いが持たれています。現場付近では別の女性の遺体も見つかっており、三重県伊賀市に住む44歳の女性と20歳の女子大学生の母娘とみられています。
母娘はそれぞれ行方が分からなくなっており、4月には大学から、5月には市役所から警察に連絡が入っていました。県警は特別捜査本部を設置し、男から事情を聴いていました。今後、2人の遺体との関係や遺棄への関与について詳しく調べる方針です。