部屋の退去をめぐるトラブルで40代男性が刺された疑い、66歳男を逮捕
西東京市 刺傷事件の詳細を速報。家賃滞納退去をめぐるトラブルか 現場状況と逮捕の経緯を整理し、事件の背景をわかりやすく解説
警視庁は7日、東京・西東京市で40代の男性を刃物のようなもので刺したとして、66歳の無職の男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
事件は7日午後5時半ごろ、西東京市ひばりが丘北4丁目の自宅で起きたとみられています。通報を受けて警察と救急が現場に向かい、刺された男性は救急搬送されました。意識はあったものの、重傷とみられています。
被害男性は家賃保証会社の関係者で、男は家賃滞納のためこの日に退去する予定だったということです。警視庁は、退去をめぐるやり取りがトラブルに発展した可能性があるとみて、詳しい経緯を調べています。