ニトリの似鳥会長が北海道で恐竜パーク開業、夏休みに間に合わせる
ニトリ余市恐竜パークが北海道余市町に開業。実物大30体の動く恐竜が家族連れを魅了 11月上旬まで営業、次は怪獣も登場予定。子どもも大人も楽しめる話題の新スポットです
ニトリホールディングスは7月25日、北海道余市町のニトリ観光果樹園に「ニトリ余市恐竜パーク」を開業しました。実物大の動く恐竜ロボット約30体が並び、家族連れを中心に来場者が訪れています。
恐竜ロボットは中国製で、ブラキオサウルスやティラノサウルスが鳴き声を上げたり、水を吐いたりする演出が特徴です。似鳥昭雄会長は春に中国の家具展示会で製品を知り、「子どもたちが喜ぶ」と感じて導入を急いだと説明しました。
パークの営業は11月上旬ごろまでの予定です。似鳥会長は、今後はゴジラやキングギドラなどの怪獣も加えながら、毎年内容を更新していきたいとしています。