中国が外交を活発化、小野寺氏「米国の届きにくい国々と関係深化」
中国の外交攻勢を小野寺五典氏が分析、米中首脳会談前に関係拡大 中央アジアやアフリカで強まる影響力を深掘りし、国際情勢を読む
元防衛相の小野寺五典氏は、BS日テレの「深層NEWS」で中国の外交攻勢について分析し、米中首脳会談を前に各国との関係づくりを加速させているとの見方を示しました。
小野寺氏は、米国の関税政策などで国際社会に米国から距離を置く動きが生まれる中、中国がその隙を生かして友好国を増やしていると指摘しました。
また、中国は中央アジアやアフリカで影響力を強めており、米国の影響が及びにくい国々との関係を一段と深めていると述べました。