浜松市のアパートで20歳女性死亡、現場近くで男性も死亡

浜松市中央区の女性死亡事件、現場近くで男性死亡事故も発生 警察が関連を捜査中。事件の経緯と最新情報を確認する

静岡県浜松市中央区で6日午前、アパートの一室から女性の悲鳴がしたと通報があり、警察が駆けつけたところ、20歳の女性が血を流して倒れているのが見つかりました。女性は搬送先の病院で死亡が確認され、室内からは凶器とみられる刃物も見つかりました。 その後、現場近くのJR東海道線の線路上で男性が電車と接触して死亡する事故があり、県警は、アパートから立ち去った人物と服装などが似ていることから、事件との関連を調べています。 死亡したのは、インドネシア国籍で職業不詳のケイコ・アルタイラ・ハナフィさんで、両親と3人暮らしでした。事件当時、両親は外出しており、これまで家族から警察への相談歴はなかったということです。