埼玉・戸田の外環道でトレーラー事故、鉄骨散乱で通行止め続く
東京外環道の事故原因と通行止めの影響を速報で整理 大型トレーラーの鉄骨崩落で運転席直撃、最新情報を確認
埼玉県戸田市の東京外環道内回りで10日夜、大型トレーラーの積み荷の鉄骨が崩れ、運転席を直撃する事故がありました。運転していた新潟県小千谷市の会社員、和田泰弘さん(53)が病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
事故では、十数メートルあるとみられる鉄骨が路上に散らばり、外環道の戸田東インターチェンジ(IC)―美女木ジャンクション間と川口西ICの入り口が約13時間半にわたって通行止めとなりました。
埼玉県警高速隊は、前方車両の車線変更に反応してトレーラーが急ブレーキをかけた際、積み荷の鉄骨が前にずれて運転席を直撃した可能性があるとみて、事故の原因を調べています。