足立区の小学校で児童139人が体調不良、ノロウイルスによる胃腸炎の可能性

足立区の小学校でノロウイルス集団胃腸炎、児童139人が症状 給食や調理従事者は陰性で、臨時休校の経緯と最新状況を確認

東京都足立区は29日、区立足立小学校で19日以降、児童139人が嘔吐や下痢などを訴えて欠席や早退をしたと発表しました。 足立保健所の調査で多くの児童からノロウイルスが検出され、区はノロウイルスが原因の胃腸炎が広がった可能性が高いとみています。18日と19日に提供された給食や調理従事者からはノロウイルスは見つかりませんでした。 区教育委員会は26日に同校を臨時休校としました。重症者は確認されていません。