インターハイ女子ソフトボール、千葉経大付が神村学園を下す

インターハイ女子ソフトボール、千葉経大付が神村学園を4対3で撃破 タイブレークの接戦を制した岡田の適時二塁打で、春の準V校が前進

全国高校総体(インターハイ)の女子ソフトボール2回戦が7月28日に行われ、千葉経大付(千葉)が神村学園(鹿児島)に4対3で勝ちました。 試合は延長九回のタイブレークまでもつれ、2対2の均衡を5番・岡田選手の適時二塁打が破りました。岡田選手は大会2週間前の練習で両太ももを肉離れし、出場に不安を抱えながらも、打撃で勝利に貢献しました。 千葉経大付は春の選抜準優勝校として注目される中、接戦を制して前進しました。