慶大が六大学野球春季リーグで完全優勝
東京六大学野球で慶大が春季リーグを完全優勝、5季ぶり41回目の制覇 全日本大学野球選手権へ弾みをつけ、全国の強豪相手の戦いにも注目
東京六大学野球の春季リーグ最終戦が6月1日に行われ、慶大が早大を3対0で下して優勝を決めました。慶大のリーグ制覇は5季ぶり41回目で、全5カードで勝ち点を挙げる「完全優勝」となりました。
この結果で、慶大は8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権記念大会への出場も決まりました。大会には出場27チームがそろい、慶大はリーグ戦の勢いを持って全国大会に臨みます。