アジア大会聖火ランナーに「りくりゅう」 16日に名古屋で登場

聖火リレーにりくりゅう登場、名古屋で五輪金メダルペアが参加 沿道の熱気が高まる16日、アジア競技大会へ注目が集まります

名古屋市は14日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんの「りくりゅう」ペアが、16日のアジア競技大会の聖火リレーでランナーを務めると発表しました。 聖火リレーは16日に名古屋市博物館を出発し、2人に加えてスポーツ庁の河合純一長官らが参加します。最後は瑞穂公園でランタンに火を納める予定です。 広沢一郎市長は、沿道に多くの人が集まり、イベントが盛り上がることに期待を示しました。聖火リレーは8月22日に始まり、愛知県内40自治体を約1000人のランナーが18日の開幕前日までつなぎます。