長岡花火の「ナイアガラ」が3年ぶりに復活
長岡まつり大花火大会が夜空を彩る、白菊やフェニックスの競演 ナイアガラ復活と正三尺玉の迫力を、2日間の熱気で体感
新潟県長岡市で2日、長岡まつり大花火大会が始まりました。信濃川の河川敷を舞台に、日本三大花火の一つとして知られる大会が夜空を彩りました。
開幕は、長岡空襲や戦争犠牲者を悼む「白菊」3発でした。今年は長生橋に仕掛ける名物の「ナイアガラ」が3年ぶりに復活し、節目の年を迎えた「正三尺玉」との競演も見られました。
2004年の中越地震からの復興を願って始まった「フェニックス」や、映画「君と花火と約束と」によるサプライズ花火も打ち上げられ、観客の歓声が上がりました。大会は3日も行われ、映像は全国46カ所の映画館でも中継されました。