ダネル弦楽四重奏団、ショスタコーヴィチ全15曲を11時間超で演奏
ダネル弦楽四重奏団、ショスタコーヴィチ全15曲を11時間超で完奏 武蔵野で響いた緊張と調和、熱気の終演を総立ちの拍手で追体験
ベルギーのダネル弦楽四重奏団が、東京・武蔵野市民文化会館でショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全15曲を、休憩を挟みながら11時間以上かけて演奏した。
評論では、4人の個性が異なる一方で音色の調和が取れており、曲の緊張感や不穏さ、静かな終曲までを通して高い集中力が保たれていたと伝えている。
長時間の演奏会は会場を熱気で包み、聴衆は最後まで聴き入り、終演後には総立ちの拍手が送られた。