富山空港の愛称を「富山高山すし空港」に変更

富山空港の愛称変更で訪日客誘致を強化、利用者増を狙う 高山を含む新名称の狙いと波紋を短くチェック

富山県の新田八朗知事は8日、富山空港の愛称を「富山高山すし空港」に変更したと発表した。訪日客への訴求を強め、利用者の増加につなげる狙いという。 新しい愛称には、岐阜県高山市の地名が含まれている。県によると、空港の愛称に他県の地名を使うのは珍しく、県は「高山の玄関口」としての認知を広げたい考えだ。 一方で、県民の間には名前が長いとの戸惑いもある。高山側では歓迎の声がある一方、観光への効果については慎重に見極める姿勢も示されている。