カバディ男子、日本は韓国に大勝も25%ルールで敗退
名古屋アジア競技大会のカバディ男子、日本は韓国戦勝利も失格算定 ルール理解不足で4位決着、今後の対策共有で再挑戦へ
愛知・名古屋アジア競技大会のカバディ男子で、24日に行われた日本の最終戦は韓国戦でした。日本は62対35で大勝し、決勝トーナメント進出の可能性があるように見えました。
しかし、国際カバディ連盟の規則では、リーグ戦で最大勝ち点の25%未満しか取れないチームとの試合は得失点差に含めないとされていました。この大会では韓国が全敗となったため、日本の韓国戦の得失点は順位計算から外されました。
その結果、日本の得失点差は他国との比較で届かず、1次リーグ4位で終了。16年ぶりのメダル獲得はなりませんでした。日本協会は事前のルール理解が不十分だったとして、今後は共有や研修の強化を検討しています。