野田秀樹さん、東京国際演劇祭で人間とAIの違いを語る
東京国際演劇祭が2028年に初開催、約200団体が集結 野田秀樹監督の多彩な舞台を東京で体感、観劇の旅へ
国内外約200団体の演劇作品が集まる「IF TOKYO 東京国際演劇祭」が、2028年10月1日から22日まで東京で初めて開かれることが発表された。
劇作家で演出家、俳優の野田秀樹さんが芸術監督を務め、現代演劇やミュージカル、伝統芸能、テント芝居など幅広い作品を日比谷、新宿、渋谷、下北沢など都内と近郊で上演する。主催団体は、民間企業の支援も受けながら3年に一度の継続開催を目指すとしている。
野田さんは記者会見で、「人間の身体がAIに取って代わられることはない。劇場に来ればそれが分かる」と述べ、舞台芸術の価値を強調した。